SORASATO Marchéがオープンしました。
第一弾としてご紹介するのは、兵庫県・淡路島の南あわじ市にある一九六農園の淡路島たまねぎ「いくたま」です。
SORASATO Marchéで、一九六農園の淡路島たまねぎ「いくたま」をご紹介します。
兵庫県・淡路島の南あわじ市で、土地と向き合いながら玉ねぎを育てる一九六農園。畑ごとに土の状態を見ながら整え、収穫した玉ねぎは一玉ずつ人の手で確認し、磨いてから梱包しています。
願いを込めた名前「いくたま」
「いくたま」は、一九六農園が育てる淡路島たまねぎの名前です。
作り手の想いと、淡路島の土地の恵みを、毎日の食卓へ届けたい。そんな背景とともに、一九六農園の玉ねぎづくりをご紹介します。
畑ごとに向き合う土づくり
同じ地域の畑でも、土の状態は一つひとつ異なります。
一九六農園では、管理が難しくなった土地も借り受け、それぞれの畑に合わせて土壌を整えながら玉ねぎを育てています。玉ねぎづくりを通じて、淡路島の農地と農業を守ることにも取り組んでいます。
一玉ずつ、人の手で
やわらかさが特徴の淡路島たまねぎは、その分、傷つきやすい農産物でもあります。
収穫した玉ねぎは一玉ずつ人の手で確認し、磨いてから梱包。収穫時に傷ついたものや皮が剥けたものは加工品の原料として活用し、廃棄を減らす取り組みも進めています。
生でも、加熱しても
淡路島の温暖な気候と豊かな土壌で育つ「いくたま」は、甘みとやわらかさが特徴です。
生で味わう料理にも、火を入れる料理にも。時期によって品種が異なり、収穫状況によってサイズにも違いがあります。農産物ならではの、その時々の味わいをお楽しみください。
作り手の想いを、毎日の食卓へ
育てるところから、選び、磨き、届けるところまで。
一九六農園の仕事とともに、淡路島たまねぎ「いくたま」をSORASATO Marchéからご案内します。
内容量・価格・販売状況・配送条件は商品ページでご確認ください。
写真提供:一九六農園