SORASATO Kitchen

鶏もも肉の唐揚げ

鶏もも肉に塩だれをなじませて、からりと揚げます。すだちの香りが後味を軽くし、お弁当にも夕食にも使いやすい唐揚げです。

自然光の食卓に置いた鶏もも肉の唐揚げ

※画像はイメージです。

このレシピについて

レシピ紹介

塩だれを下味に使い、外は軽く香ばしく、中はしっとり仕上げる鶏もも肉の唐揚げです。調理時間20分は目安で、鶏肉の厚さや揚げる回数によって前後します。直径26cm前後の深めのフライパンまたは鍋、網じゃくし、油切り用の網・バットを用意します。生肉に触れる器具と、揚げた肉を扱う器具は分けてください。
INGREDIENTS

材料

  • 鶏もも肉 1枚(約300g、4〜5cm大に切る)
  • 塩だれ 大さじ3
  • 片栗粉 大さじ4
  • 揚げ油 適量(直径26cm前後の鍋で深さ約3cmが目安)
  • レモンまたはすだち 適量
METHOD

作り方

  1. 1

    鶏もも肉は余分な脂を除き、4〜5cm大に切る。厚い部分は開き、厚さ約2.5cm以下を目安にそろえる。表面の水気をキッチンペーパーで拭く。

  2. 2

    ボウルに鶏肉と塩だれ大さじ3を入れて全体にもみ込み、冷蔵庫で10分置く。揚げ油を入れる鍋、生肉用の箸、揚げた肉用の網じゃくしを別に用意する。

  3. 3

    鶏肉の汁気を軽く切り、揚げる直前に片栗粉を薄く均一にまぶす。粉の大きなかたまりは落とす。

  4. 4

    直径26cm前後の深めのフライパンまたは鍋に揚げ油を深さ約3cm入れ、170℃を目安に温める。鶏肉を4〜5個ずつ間隔を空けて入れ、油温が急に下がらないよう数回に分けて揚げる。

  5. 5

    ときどき返しながら合計5〜6分を目安に揚げる。時間だけで判断せず、最も厚い部分の中心が75℃で1分間以上になるまで十分に加熱する。

  6. 6

    油を切る網へ取り出して2〜3分休ませる。中心まで火が通っていることを確認し、器に盛って好みでレモンまたはすだちを添える。

美味しく作るコツ

鶏肉の大きさと厚さをそろえ、鍋へ一度に入れすぎないと油温が安定します。片栗粉は揚げる直前に薄くまぶし、余分な粉を落とすと衣が重くなりにくくなります。揚げ時間は目安です。見た目や肉汁だけに頼らず、可能なら食品用温度計で最も厚い部分の中心温度を確認してください。

アレンジ例

仕上げにガリスコを数滴かけると酸味と辛みが加わります。肉塩 Premiumを少量ふると、よりおつまみ感のある味に変わります。
アレンジ

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この調味料がおすすめな理由

すだち果汁入りの塩だれが鶏肉の脂を軽くまとめ、唐揚げでも重たくなりにくい後味にしてくれます。

保存方法

できたてを食べ切るのがおすすめです。保存する場合は粗熱を手早く取り、清潔な容器に入れて冷蔵し、翌日までを目安に食べ切ってください。温め直しはトースターやオーブンを使い、中心75℃で1分間以上を目安に十分加熱します。室温に長く置いたものや状態に不安があるものは食べないでください。

合わせたい献立

千切りキャベツ、味噌汁、白ごはん、冷やしトマトと合わせると、定番の夕食としてまとまります。

編集部コメント

塩だれを下味に使うことで、商品特徴が自然に伝わるRecipe。お弁当訴求にも使いやすい一本です。
NUTRITION

調理時間・栄養成分量

調理時間
20分
エネルギー
390kcal
たんぱく質
24.0g
脂質
25.0g
炭水化物
16.0g
糖質
14.0g
食塩相当量
1.5g

栄養成分量は1人分の目安です。使用する食材・分量により変動します。

使用した商品

このレシピで使った商品

ほぼ玉ねぎな塩だれ 2本セット

ほぼ玉ねぎな塩だれ 2本セット

¥2,480 JPY

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